心理学

人はこうされるとこう思うことが多い、という心理を知っておくことは、鬱病回復に非常に有効だと思ったので、鬱病回復の手助けになりそうな心理やその心理が働く具体的な場面、状況などを主に書いていきます。

スピリチュアル

引き寄せの法則の本質

認知的不協和 とunknownと自己スキーマこの二つの記事の内容がリンクしてるのに気が付いたでしょうか。認知的不協和とは自分の思考と現実が違うことに不快感を生じること、でした。自己スキーマとは、自分の過去の行いから自己が確立していくこと、で...
スピリチュアル

だから忘れる

事故で記憶を失った五人がそれぞれ自分は何者で、この先どう行動するのが正解なのかを探っていきますが。その記憶は断片的です。ある時は人を殴っていたり、ある時は老人を助けたりしています。自分はいったいどういう人間なのか?断片的に思い出す記憶が、「...
心理学

unknownと自己スキーマ

unknownという映画、ご存じでしょうか。ちなみに2011年公開のではないです。2006年公開の方です。あらましはこうです。5人の人間がある荒野の廃屋で意識を取り戻しますが、全員記憶をなくしているのです。どうやら転がっていた壊れたドラム缶...
心理学

生きることは本能

生きることは本能です。食欲、睡眠欲、性欲はコントロール可能ではあっても基本、無くすことはできません。食べなければいずれ死にます。眠らないといずれ精神に支障をきたします。(そして死にます)性欲は子孫を遺す、種の保存です。生きることは本能なのに...
あるものを数える

認知的不協和

以前に寓話酸っぱいぶどうの話をしました。認知的不協和の話・酸っぱいブドウ自分がしたいことや思っていることと現実がかみ合わないと、その不協和に不快感を覚えてそれを解消しようとする心の働きです。美味しそうなケーキがあって本当は食べたかったけれど...
スピリチュアル

機能不全家族とインナーチャイルドの慰め

暇さえあれば本を読み漁っていた時、この言葉をみつけました。機能不全家族、というのは親が親の役目をしない家族のことです。母親が母親の役目をしない、父親が父親の役目をしない。だからその役目を誰かが代りにやっています。私の場合は明らかに母親が母親...
心理学

認知的不協和の話・酸っぱいブドウ

酸っぱいブドウという童話をご存じでしょうか。狐が高い所になっている美味しそうなブドウを見つけたけれど届かずに後から来た熊に「あのブドウは酸っぱいいから食べないほうがいいよー」と言い捨てて去っていくという話です。ブドウは食べたいけど現実は食べ...
心理学

心理的リアクタンス

例えばあなたはパンケーキが食べたくなって、自分でパンケーキを作ろうとしたとき、親や兄弟姉妹から口出しされて不快な気持ちになったことはありませんか?「最後まで自分の力でやり遂げたい」 これは人間が持つ、自立のための自然な欲求です。このように、...
心理学

失敗回避動機

試験の前日。勉強しようと机に向かう。ふと机にほこりがたまっているのに気づく。ティッシュなりなんなりでほこりを拭う。と、隣の本棚にもホコリが溜まっているのに気づく。ティッシュごときでは拭いきれないので、ウエットティッシュか何かを持ち出す。と、...
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