私の物語

私個人の思いや行動、そしてそこから得た思考などを綴っています。

参考になれば幸いです。

noteからの抜粋多数

私の物語

その時、何かが音を立てて切れた。

人によっては、特に男性陣によってはとても身勝手な話として感じるかもしれません。今思い返してみれば100%私が悪い、ということは決してないのですが、当時の私の心境から相手を攻める言葉しかつづる事が出来ませんし、またあえてそうした文章にしていく...
私の物語

読経することの効用

あるきっかけから某宗教の集会に時折顔を出すようになりましたが、必ず行っていたことの一つに皆で読経することです。これ、別の本に書いてあったことなのですが、あの独特の音読(読経)は、深く息を吸い込み吐くという、深呼吸の用途があり、鎮静効果がある...
私の物語

遅刻魔

遅刻魔でした。40代くらいまで。年季の入った遅刻魔。遅刻は多分に迷惑かかるし、心象悪いし、信頼損なうし、良くないと頭ではわかっていたのですが、治らない。で、自己診断鬱病から回復はしていたので、自分を掘り下げてみることにしました。自己分析とい...
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N先生の話

あの時、結局〇ねなかった。〇ぬことが出来なかった。生きる事を選択した。生きるしかないわけだから。せめて両親が〇ぬまでは、自ら〇を選択するような事はやめようと思った。何日か後に何かの予定が入っていた。どんな予定だったかは忘れたが、大した予定で...
私の物語

学びを得る

支えはあちこちに持った方がいい、と書きましたが、これは学習や学びを得る場、そして人間関係においても同じことが言えると思います。 かつて私が執着してしまった相手は、去り際に「寝る前の10分間、感謝の気持ちを持ってみて」という言葉を残してくれま...
どうせ・だっての封印

存在を否定された子だった?!

「どうせ、だって」の言葉は他責と、自分の可能性を閉じる言葉なので速攻封印しましょう、としました。でもどうしてもできなければその原因を探ってみましょう、と。私もこの酷い気分の落ち込みすなわち鬱病が少なくとも過去二回あったことに思い当たり、根本...
スピリチュアル

機能不全家族とインナーチャイルドの慰め

暇さえあれば本を読み漁っていた時、この言葉をみつけました。機能不全家族、というのは親が親の役目をしない家族のことです。母親が母親の役目をしない、父親が父親の役目をしない。だからその役目を誰かが代りにやっています。私の場合は明らかに母親が母親...
あるものを数える

本を読むことの勧め

声優挫折して、稼ぐだけのバイトが終わると後は何もすることがない。時間だけはある。でも何かをしていないと闇に溺れそう。暇があると本屋や図書館へ行きました。そこで気になる本、心に引っかかる本、主に啓発本や良いことが起こります系、生きるのが楽にな...
私の物語

瀕死の仔猫

本屋、図書館での読み漁りともうひとつ、暇があるとやっていたことがあります。それはパソコンで色々なサイトを検索していたことです。ななけなしの貯金をはたいてパソコンを購入したのも事実なのですが、その前にネットカフェに入り浸っていたのもあります。...
あるものを数える

非識字

あるものを数えていくと、当たり前が当たり前ではないことがわかります。当たり前ではないことがわかると、あることに感謝できます。感謝出来るとそれを大切に扱うようになります。大切に扱うようになるとそれが周囲にも伝わります。そうすると周囲も大切に扱...
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