比較

成功者の本にはよく載っています。
「他人と比べるな、比べるなら昨日の自分と」

これはある意味正解です。あるものを数えるに通じるものです。

でも社会は多かれ少なかれ他と比べられる場面ばかりです。競合他社という言葉もありますし、組織において社長になれるのは基本一人です。

ライバルがいてこそ切磋琢磨されるものでもあります。

あまりいいことではないことは重々承知で敢えて言います。

鬱状態の時は自分より「下」
を見よ、と。

「下」を見て、自分に「あるもの」を数えるのです。そしてその事に「感謝」するのです。

自分のくだらないプライドを保つための「軽蔑」で下をみるのではなくて、感謝できるための「あるもの」を見つけるために下をみてください。

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