とみはじめ

蜘蛛の糸

本の紹介

どのくらいの本を読み漁ったでしょうか。立ち読みで済ませた本もあります。もう必要ないとわかって、本棚に入りきらないほどの本の多さに、断捨離ブームもあっていくつか手放した本もあります。未だに本棚に残し続けている本もあります。私の人生のバイブル・...
私の物語

お金の話

私の母親は知的障がい者でした。読み書きそろばん出来ませんでした。よって当然、お金の管理も出来なかったと思います。でもなぜか父はそんな母親に家計は任せておりましたが、母親と一緒に買い物したのは記憶に一回あるだけです。2桁3桁の違いは分かってい...
私の物語

退行催眠

酷く気分が落ち込むことが長く続くことつまり鬱病の症状は今が初めてじゃない、何回か繰り返していることに気づいた私は、もう二度とこんな思いはしたくない、と、原因を突き止める決意をしました。専門家の力を借りようとココなら信頼できると踏んだ、あるセ...
私の物語

その時、何かが音を立てて切れた。

人によっては、特に男性陣によってはとても身勝手な話として感じるかもしれません。今思い返してみれば100%私が悪い、ということは決してないのですが、当時の私の心境から相手を攻める言葉しかつづる事が出来ませんし、またあえてそうした文章にしていく...
あるものを数える

比較

成功者の本にはよく載っています。「他人と比べるな、比べるなら昨日の自分と」これはある意味正解です。あるものを数えるに通じるものです。でも社会は多かれ少なかれ他と比べられる場面ばかりです。競合他社という言葉もありますし、組織において社長になれ...
スピリチュアル

引き寄せの法則の本質

認知的不協和 とunknownと自己スキーマこの二つの記事の内容がリンクしてるのに気が付いたでしょうか。認知的不協和とは自分の思考と現実が違うことに不快感を生じること、でした。自己スキーマとは、自分の過去の行いから自己が確立していくこと、で...
私の物語

読経することの効用

あるきっかけから某宗教の集会に時折顔を出すようになりましたが、必ず行っていたことの一つに皆で読経することです。これ、別の本に書いてあったことなのですが、あの独特の音読(読経)は、深く息を吸い込み吐くという、深呼吸の用途があり、鎮静効果がある...
私の物語

遅刻魔

遅刻魔でした。40代くらいまで。年季の入った遅刻魔。遅刻は多分に迷惑かかるし、心象悪いし、信頼損なうし、良くないと頭ではわかっていたのですが、治らない。で、自己診断鬱病から回復はしていたので、自分を掘り下げてみることにしました。自己分析とい...
あるものを数える

N先生の話

あの時、結局〇ねなかった。〇ぬことが出来なかった。生きる事を選択した。生きるしかないわけだから。せめて両親が〇ぬまでは、自ら〇を選択するような事はやめようと思った。何日か後に何かの予定が入っていた。どんな予定だったかは忘れたが、大した予定で...
私の物語

学びを得る

支えはあちこちに持った方がいい、と書きましたが、これは学習や学びを得る場、そして人間関係においても同じことが言えると思います。 かつて私が執着してしまった相手は、去り際に「寝る前の10分間、感謝の気持ちを持ってみて」という言葉を残してくれま...