とみはじめ

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普段から「ありがとうございます」を

夜寝る前に10分間の感謝(読経)としましたが、普段でも親切にされたら「ありがとうございます」と感謝の言葉を声に出しましょう。「すみません」ではなくて「ありがとうございます」です。ちょっと余計なおせっかいをされた時でもまずは「ありがとうござい...
あるものを数える

認知的不協和

以前に寓話酸っぱいぶどうの話をしました。自分がしたいことや思っていることと現実がかみ合わないと、その不協和に不快感を覚えてそれを解消しようとする心の働きです。美味しそうなケーキがあって本当は食べたかったけれど、それが叶わなかった、だからこう...
蜘蛛の糸

支えはたくさん持て

三本柱として三つの事柄を書きましたが、支える足はたくさんあった方がいいのは確かです。一本だけつまり依存は執着を生み、共倒れを起こします。なんでもいいのです。仕事でも本を読むでも好きなミュージシャンの曲を聴きまくるでも、好きな映画監督の作品を...
スピリチュアル

機能不全家族とインナーチャイルドの慰め

暇さえあれば本を読み漁っていた時、この言葉をみつけました。機能不全家族、というのは親が親の役目をしない家族のことです。母親が母親の役目をしない、父親が父親の役目をしない。だからその役目を誰かが代りにやっています。私の場合は明らかに母親が母親...
あるものを数える

本を読むことの勧め

声優挫折して、稼ぐだけのバイトが終わると後は何もすることがない。時間だけはある。でも何かをしていないと闇に溺れそう。暇があると本屋や図書館へ行きました。そこで気になる本、心に引っかかる本、主に啓発本や良いことが起こります系、生きるのが楽にな...
私のこと

瀕死の仔猫

本屋、図書館での読み漁りともうひとつ、暇があるとやっていたことがあります。それはパソコンで色々なサイトを検索していたことです。ななけなしの貯金をはたいてパソコンを購入したのも事実なのですが、その前にネットカフェに入り浸っていたのもあります。...
心理学

認知的不協和の話・酸っぱいブドウ

酸っぱいブドウという童話をご存じでしょうか。狐が高い所になっている美味しそうなブドウを見つけたけれど届かずに後から来た熊に「あのブドウは酸っぱいいから食べないほうがいいよー」と言い捨てて去っていくという話です。ブドウは食べたいけど現実は食べ...
あるものを数える

感謝する・あるものを数える・どうせ、だっての封印

時間だけはあり余り、必要最低限の収入を得るためだけのバイトが終わったらする事は何も無い。暇が出来たら図書館や本屋へ立ち寄り沢山の本をむさぼるように読み漁りました。背表紙のタイトルを見て、気になるものを片っ端から読み漁り、じっくり読みたいと思...
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あるものを数えると・・・

あるものを数えていくと、当たり前が当たり前ではないことがわかります。当たり前ではないことがわかると、あることに感謝できます。感謝出来るとそれを大切に扱うようになります。大切に扱うようになるとそれが周囲にも伝わります。そうすると周囲も大切に扱...
心理学

心理的リアクタンス

例えばあなたはパンケーキが食べたくなって、自分でパンケーキを作ろうとしたとき、親や兄弟姉妹から口出しされて不快な気持ちになったことはありませんか?「最後まで自分の力でやり遂げたい」 これは人間が持つ、自立のための自然な欲求です。このように、...