2025-01

蜘蛛の糸

プロセスの詳細

ここからは私の快復経緯と関連した記事をリンクしていきます。以前にも書きましたが、私自身が何かおかしくなっていると認識してから何とか回復した、過去に同じような状況に二度陥っている(中学時代と、就職して2~3年した頃)と気づいて、三度目には陥ら...
蜘蛛の糸

あなたのコトなんて知りません

「死について」で「本気で自死しようとしたことがある」から「今のアナタの気持ちがわかる」のようなことを書いておきながら、今回は突き放すような真逆なことを書いています。一体どっちなんだい?と思うかもしれませんが、両方です。両方なんです。貴方のそ...
私の物語

死について

あの年の冬はやばかった・・・希死念慮の一番酷かった時。毎日死ぬことばかり考えていました。いや、実行するその日を待っていたといった方が近い。プチごみ屋敷からちょっとだけ脱出できた時。枯渇していたエネルギーが溜まって、少し動けるようになった時。...
蜘蛛の糸

全てを自ら行う

中々具体的な話にはいれないんですけれど、ずっと考えて考えて、でも最後に行きつくのはやはりココなんです。自ら行うこと。無意識にあるものを意識的に浮かび上がらせて、そして自ら決断すること。そこで初めて一歩進める。例えば、今ここで引きこもっている...
蜘蛛の糸

一番大事なモノコト

書くことは私の場合という狭小の内容なので、それだけではあまりにも回復要素が心もとないので他所からの参考例を引用させていただいたりしますが、一番大事なモノコトを書きます。それは主体的になれってことです。人生は自分だけのものであり主人公は自分で...
私の物語

とにかく休め

努力の方向が間違っていた可能性はあるけれど、とにかくあなたは人一倍頑張ったのです。まずは休みましょう。エネルギーが枯渇しています。プチごみ屋敷状態の時がありました。頭ん中は「家賃さえ払えればここを追い出されることはない」とそれだけを考えて最...
蜘蛛の糸

メンタル強化

自己診断鬱病の回復過程を簡潔に箇条書きにしてみましたが、なんだかメンタル強化術みたいだなとあらためて思いました。それはさておき、現実は回復への道のりで紹介した1〜9の過程を行ったり来たりします。螺旋階段のように似たような思考を繰り返しながら...