いつだったか、むさぼるように本を読みあさっていた時、声優という目標を失い、次の指針となるモノコトを探していた時、こんな文面に遭遇しました。
「自分が何に興味、関心があったのか分からなくなった時は本棚を見るといいよ」と。
声優という目標がありましたから演劇関係の本はもちろん、他、その時の私の本棚にあったのは心理と精神と脳科学、スピリチュアル、そしてお金関係でした。
あとは一冊だけ、植物の本。
これは庭付きのボロ屋の賃貸住まいの時に何か植えたいと購入したものです。
そして私は「自分の労働を切り売りする」だけではない、仕組みから得る収入=不労所得というものにたどりつきます。
