あるきっかけから某宗教の集会に時折顔を出すようになりましたが、
必ず行っていたことの一つに皆で読経することです。
これ、別の本に書いてあったことなのですが、あの独特の音読(読経)は、深く息を吸い込み吐くという、深呼吸の用途があり、鎮静効果があるのです。
回復するために規則正しい生活を心掛ける、だとか早起き、日の光をあびてセロトニンの分泌を促すなどがありますが、その中に深呼吸もあります。
集会は午前中だったので早起きや、出かけることになるので日の光を浴びる、などのことも行っており、結果として快復させる行動を行っていたことになるのです。
他、仏教ってすごいと思ったことがあったので次はそれを書きます。
が、あくまでもそのものには回復させる事柄がたくさんあったのは間違いないのですが、
基本気持ちが落ちている時に宗教に関わるのはハマってしまう要因になりかねないので個人的にはお勧めしません。それだけは言っておきます。

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