声優挫折して、稼ぐだけのバイトが終わると後は何もすることがない。時間だけはある。でも何かをしていないと闇に溺れそう。
暇があると本屋や図書館へ行きました。
そこで気になる本、心に引っかかる本、
主に啓発本や良いことが起こります系、生きるのが楽になる系、精神学関係、心理学関係、そしてスピリチュアル系。お金にまつわる本が少し。
とにかく片っ端から手に取り読み漁り、じっくり読みたいと思った物は買いまくりました。
今はほとんど手放しました。もう必要ないと確信できたから。
今でも本屋にいくと、あの頃だったらこの本は手に取っているなと思う題名の物が沢山あります。
ネットは無料で読める分、これは違うのではと思う情報も沢山ある、有象無象の世界です。
本は製法されるまで実に多くの人の手にかかり精査が行われるので、思考の偏りが少ないです。
だから本を読む事をお勧めします。
この時に読んだ沢山の本。書いてあることは様々だけど、皆最終的には同じような事が書いてあるのに私は気が付きました。
それ勿論他色々とあります。規則正しい生活だとか日光を浴びよだとか、他人と比べないだとか完璧主義をやめるだとか。
でも必ず書いてあることが、感謝する・あるものに目を向ける・どうせやだっての言葉を使わない
だったのです。
皆が皆、同じことを言ってるのです。
違う思考をして結果、人生に行き詰まってしまったのです。だったら思考転換しなくてどうするのですか?
・・・という話なのです。
貴方が悩んでいることは先人達も悩んだこと。とは誰の言葉だったか。
私はたまたま上記のような内容の本ばかり手にしましたが、貴方の好きなジャンルでいいのです。
漫画だって構いません。
先人達がどのような思考を持ち、どう考えていたのか。又、読者にどのような問いかけを残しているのか。
それらが詰まっているのが書籍です。

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