某宗教に関わることになってしまいましたが、詳細は別に譲るとして、要点だけ書きます。
寝しなに感謝するが出来なくて、ここの宗教で頂いたお経のようなモノを唱えてから寝ることにすり替えた、という話はしました。
毎日曜日、集会があり誘っていただいた人が迎えにくるので度々行っておりました。
集会はいわゆる勉強会でお経の中の言葉の内容の意味やらこの宗教の歴史みたいなモノを教えて下さいました。
輪廻転生説をさらに信じるようになったのはここの影響です。
それはさておき。
勉強会の後は支部に別れて、ここが発行している新聞の解説みたいな事が行われておりました。
そこにはこの宗教に入る前の自分や家族の現状と入会した後の変化などが個人名で載っていましたが、
と、あることに気づきました。
これもあるものを数えるの法則だと。
そう、この「宗教に入ってからこんな事がありました、こんな事がありました、と書かれていたけれどみんな残っているモノコトに目を向けていることに他ならないのです。
火事で家全焼してしまったけれど家族全員助かりました、この宗教信じたから、みたいな。
それからあのお経の独特なリズムは気持ちを落ち着かせるのに効果的なんです。息をゆっくり長く吐くような感じで低音で読み上げるから。禅とか瞑想の効果にも相通ずるものがあります。
そうなんです、仏教の教えってほんとに救済の思想なんです。
ただ私の入信したところは基本は仏教なんだけれど「八百万」ではなかったので、鬱快復していくにつれて段々違和感感じて遠のいて行きましたけど。

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