この二つの記事の内容がリンクしてるのに気が付いたでしょうか。
認知的不協和とは自分の思考と現実が違うことに対する不快感でした。
自己スキーマとは、自分の過去の行いから自己が確立していくこと、でした。
引き寄せの法則とはまさにこれのことです。
自分が不幸だと思っていると不幸を呼び寄せる。
自分が幸運だと思っていると幸運を呼び寄せる。
自分は不幸の星の元に生まれついているはずなのに幸せであると、そこに違和感が生じて不快に感じるのです。
そして自分がいかに恵まれていないかを探し出して「これが私の人生なんだ」という、変な安心感を得るのです。
本当はそんなに不幸ではないのに、不幸なネタばかりを集めて「ほら、私は不幸だ」
と言っているようなものなのです。

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